人間関係がイヤすぎて会社やめました。

人間関係つらすぎて2019年1月からクラウドソーシングをしていましたが、また働きはじめるらしいです。

2月4日は「世界がんデー」、自分は「がん」にならないってなんの自信から言ってるんですか?

f:id:poyomi3:20190201161253j:plain

こんばんわ、ぽよみです。

 

本日2月4日は「世界がんデー」らしいです。

www.worldcancerday.org

突然ですが、私は今抗がん剤を飲んでいます。

 

 

経緯を話すと長くなるため割愛しますが

現在「子宮内膜異型増殖症」という病気に罹っており、治療の一環で抗がん剤を服用しています。

 

抗がん剤=ハゲる」というイメージの方が多いと思うのですが

(という私もそうだったのですが)

世の中にはいろんな種類の抗がん剤と呼ばれる薬があり、私が服薬しているのはホルモン剤に分類されるものなので

全く剥げていませんし、ガリガリに痩せるところか「ブスホルモン」と呼ばれているホルモンを補充しているため

服薬をはじめて約1年経ちますが10kg以上太ってしまいました。

 

服薬を始めたのは、28歳のときでした。

「子宮内膜異型増殖症」という病気は、なかなか世間には知られていない病気なのですが

(よく子宮内膜症と間違えられるけれど、まったく別の病気です。)

以前は「子宮体がん」の0期という位置づけで、「がん」の扱いでした。

現在は基準が変わり、別の病気ということで扱われているのですが

とはいえ放置すると子宮体がんに移行する可能性が高くなるということで

基本的には子宮体がんに準じた治療が行われます。

私の場合は、服薬治療と、2か月に1回子宮の内膜を掻把する手術を続けてきました。

言い方があれなんですが、中絶手術の子供いないバージョンみたいな内容の手術です。

2018年は5回実施し、今年の3月にもう1回やって問題がなければ一旦治療は終了の見通しが立ちました。

 

実母は、私が中学3年のとき、40歳だったかと思いますが

卵巣がんで手術をしました。

卵巣も沈黙の臓器と言われており、早期発見が難しいといわれているのですが

自治体で行っている乳がん検診を受信した折に再検査扱いとなり

結果乳がんではなかったのですが、血液検査の結果腫瘍マーカーが高く、卵巣がんが見つかったそうです。

Ⅰa期ということで片方のみ摘出し、その後も元気に暮らしていましたが

今から3年前の春、今度は腎臓がんが見つかりました。

卵巣がんからの転移ではなく、腎臓がん単体とのことでした。

こちらについても、割と早期に発見できたこともあり

現在も普通に働いていますし、特に再発もないようです。

 

母の場合は、偶然にも2つある臓器ががんになったため

片方を摘出すれば問題なかったのですが

にしても、進行してしまえば転移だってしてしまっていただろうし

そうなった場合、この世にいなかった可能性だってあります。

いずれにしても、早期発見により母の命は助かりました。

 

前の会社で、25歳にして睾丸がんになった同期がいます。

若かったこともあり進行が早く、半年ほど入院していました。

見舞いに行った同期によると、見てられなかったとのこと・・。

まさか、自分の周りの人がこんな若くにがんになるなんて、と衝撃を受けました。

 

そしてそれから数年後。まさか自分ががんの疑いがあるといわれるなんて

まさか夢にも思っていませんでした。

結果的にがんではなかったものの、がんと同じ治療をしているので「ほぼがん」みたいなもんだと解釈しています。

 

アフラックのCMで「2人に1人はガンになる時代」と言っています。

母のように1人で2回がんになったりしている人もいるので、一概には言えないですが

食文化の欧米化などにより、がんは増えているという結果がでているそうです。

 

しかし一方で、早期発見すれば治るがんも増えています。

例えば、母がかかった「卵巣がん」と「腎臓がん」の場合、国立がんセンターが発表している情報によると

 ■卵巣がんの5年生存率

 Ⅰ期:87.4% Ⅱ期:66.4% Ⅲ期:44.2% Ⅳ期:28.3%

 ■腎臓がん(腎細胞がん)の5年生存率

 Ⅰ期:97.5% Ⅱ期:83.0% Ⅲ期:70.0% Ⅳ期:18.1%

と、早期発見の場合は、かなりの確率で生存率が高くなっています。

 

私は、「家族ががんになった」「自分ががん(正確にいうとがんではないのだけど)になった」のどちらも経験しています。

母が初めてがんになった時は中学3年生だったので、

母がいなくなった時のことを想像し、受験勉強を頑張らなければいけない時期でしたが

毎日暗い気持ちになっていました。

(トトロ見て、サツキちゃんに自己投影して号泣していた。笑)

 私ががんになった時、夫はめちゃくちゃ心配してくれたし、多分私よりも泣いてたと思います。

セカンドオピニオンに行くときも、5回の手術の時も、全て会社を休んで付き添ってくれました。

家族だから当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

自分自身の健康だけではなく、家族のためにも

がん検診を受けてほしいです。

 

 

 

(ぽよみの独り言)

母の件で21歳の時からがん保険に加入していたこともあり

がん保険が給付され、正直生活の足しになっています。爆

医療保険は健康でないと加入できないので、健康なうちに備えておくとよいと思います。

トータルで150万以上もらったので、無職生活に向けての貯金ができました。

しかも、2年くらい前に保険の更新をしていて

更新していなかったら多分給付対象外だったので、保険の見直しって大切だなと思いました。おわり。

プライバシーポリシー・お問い合わせはこちら