人間関係がイヤすぎて会社やめました。

人間関係つらすぎて2019年1月からクラウドソーシングをしていましたが、また働きはじめるらしいです。

子宮内膜異型増殖症の治療が一段落したので、病気についてまとめてみる。その5~今後の治療とこれからの話~

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こんにちは、ぽよみです。

 

長々とお付き合いいただきありがとうございます。今日で最後です。

(後半気分を害されるかもしれないことだけ先にお詫びします。)

 

◆今後の治療

「異型」はなくなったものの、「内膜増殖症」ではあるので

また異型にならないように、継続的な治療が必要なようです。

 

日本では保険適用となっていませんが、海外の文献では

子宮内膜症や子宮腺筋症に使われている「ディナゲスト」を服薬すると

効果があるとされているそうで

すぐに妊娠の希望がないのであれば服用することを、主治医からは勧められています。

 

が、先述の通り、現在日本では保険適用となっていないんですね。

このディナゲストという薬、薬価が大変高く1錠362.3円もします。

それをどうやら1日に2錠服薬するので、1ヵ月で考えたら2万を超えます。

薬代だけでです。

 

いやー!!アホでしょう。それは。マジで。

ジェネリックもありますが、それも158.5円なのでそれでも9,500円。

これまでの治療で、医療費に関する感覚が多少おかしくなっていたとしても

ちょっとこのお値段はいただけませんなぁというかんじです。

 

あるいは、「レミーナ」という子宮に装着するものがあるのですが

これは5年効くので、コスパはいいかもしれません。

しかも月経過多に適用できるので、この場合は保険が効きます。

ただ、取れることもあるらしいので、ずっと使えるとは言い切れないらしい。

取り付けは外来でできるとのことです。

 

めっちゃ迷ったのですが、ミレーナにしました。

2週間後に組織診の結果を聞きに行くので、その時にいれます。

ちなみに放置するという手段は、今のところ先生には受け入れてもらえませんでした。笑

 

久々に組織診したから、おなか痛くて帰りに死んだ…。

 

◆将来的なこと

学生時代の友人のLINEのアイコンが子供の写真なんかになっていたりすると

心の中がぞわぞわします。

特に最近、部活のOBOG会をやろうということで

なかなかの人数が集まるLINEグループが発足したのですが

まあ子供のアイコンが多いこと多いこと。

 

この「ぞわぞわ」が

「わたし子供うまれて幸せ♡」オーラからくる嫌悪感なのか

本当は子供を持ちたいと思っている本能的なものなのか

一体なんなのだろうと考えて居たのですが

最近、「劣等感」なのかもしれないと思ってきました。

 

子供がいないという劣等感。

 

子供がいなくても社会に貢献している立派な人間はたくさんいるし

子供がいても虐待をして殺す親もいます。

子供がいない人でも、欲しくても恵まれない人もいれば、最初から望んでいない人もいます。

なので、子供の有無で劣等感をかかえる方がおかしいと思うのですが

なんとなく劣等感をかかえずに生きざるを得ないような風潮が日本にはあると感じます。

 

とりあえず今は、

「この家にもう一人人間がいて、その人間を育てていく」

というイメージがまるで湧かないし

例えば、それがうさぎであれば、もう少し広い家に住んでいれば

修善寺のうさぎを何匹か保護してあげることができるのになぁ等とも考えるのですが

もう少し広い家に住んでいたら、子供がいてもいいなぁとはならないのです。

 

あと、これは自分が勝手に思っていることですが

わたしは「母親としての資質がないのではないか」と思っているということもあります。

自分が父になる、母になる、ということを想像したときに

多分1番最初に思い浮かべるのは、自分の父や母だと思います。

なぜならそれ以外にモデルとなるものがないから。

 

自分の両親を考えた時に、今でこそまあいい親だったのかもしれないと

思えるようになってきましたが

夫婦仲は子供からみて良いとは思えなかったし

お金がなくて悔しい思いや恥ずかしい思いもしたので

自分はそうなりたくないと思う気持ちがすごくあります。

 

じゃあ、自分がそういう親になれそうかというと、今のところ「NO」で

金遣いの荒さとか完全に遺伝(生活習慣的な)なんだろうなーって思うし

自分自身がまだ大人になりきれていない部分もあるので、難しいのかなと思ったりします。

反面教師にするつもりが、年を重ねるにつれて段々親に似てくる自分が嫌になります。

 

「そんなこと言ってたって、子供が自分を親にしてくれるんだよ。」

なんて無責任なことをいう人もいますが

親になりきれないから児童虐待が増えていると思うのです、わたしは。

 

厳しいことを言うと、子供を幸せにできる確証がないのであれば

子を授かるべきではないと考えていて

「子供を全力で守る!」とかそういうざっくりしたものではなくて

この家には子供部屋があるので、大きくなってもプライバシーが守れますとか

大学に行くための資金は潤沢にあるので、子供に好きな進路を選ばせてあげることができるとか

そういう具体的な確証がないとだめだと思うのです。

 

じゃあ貧乏人は子供を作るなってことかよ、という議論が生まれそうですが

そのために政府は子供にかかるお金がかからない仕組みをつくっていかないと

多分この国から子供はどんどんいなくなっていくのではないかと思います。

だって、子育てって圧倒的にコスパ悪いし。

 

もしかしたら考えが変わって子供が欲しくなる日が来るかもわかりませんが

(その時にはもう子宝に巡り合えなかったとしても)

とりあえず、夫婦ふたり健康でおだやかに過ごすことができれば

当面わたしは幸せに生きていけるかなと現時点では考えています。

 

 

この病気はネットで探してもあまり情報がでてこないので

なにかためになるような情報を提供できればいいなと思ったのと

この病気になった人がどんな人生を歩んでいるかということを

情報を探している人に届けばいいなという思いで5日間書かせていただきました。

 

明日からはまた平常運転にもどります!ありがとうございました!

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