人間関係がイヤすぎて会社やめました。

人間関係つらすぎて2019年1月からクラウドソーシングをしていましたが、また働きはじめるらしいです。

吉本の一連を見ていたら、会社を辞めようと決心したときのことを思い出して心がとてもザワザワしてます。

f:id:poyomi3:20190722094231j:plain

こんにちは、ぽよみです。

 

連日話題になっていた吉本興業の闇営業問題。

土曜日に宮迫さんと田村亮さんが会見され、

日曜日にはダウンタウンの松本さん、月曜日には極楽とんぼの加藤さんが

生放送で自分の気持ちを述べられていました。

どちらもリアルタイムで視聴していたのですが

なんだか、会社を辞めた時のことを思い出して心がつらくなっています。

 

1社目やめたとき

poyomi.hatenablog.com

 

2社目やめたとき

poyomi.hatenablog.com

 

会見で亮さんは

「会社に不信感しかなくなってしまった」

とおっしゃっていましたが

一度不信感をもってしまうと、修復ってかなり困難だと思うんです。

 

1社目の会社では、定期的に「社員研修会」(という名の総務の自己満足)があり

毎回同じ外部講師が来て、毎回同じことを言うので

この会にはたしてなんの意味があるんだろうと思っていたのですが

 とある日の研修にてこんなことを言いました。

 

「よく上司の悪口を言う人がいる。しかしその上司は会社が選んで役職についている。

つまり、上司にたてつくということは会社のやり方に自分があっていないだけだ。

自分が変わるか、会社を辞めたほうがいい。」

 

要約すればこんなかんじでした。

意味がわかりませんでした。

とりあえず、わたしからしたら、何の身にもならない研修で貴重な1日をつぶされ

挙句の果てに会社の言いなりになれないのであれば辞めた方がいいなんて

時代錯誤も甚だしいし、むしろお前を連れてくる総務のことが信用できねーーー。

という気持ちになったことを、今でも鮮烈に覚えています。

 

ただ、その言葉にわたしはわりと支配されていたと思います。

 

自分が先走って発注した工事が中止になり、当時1番下っ端であったわたしに謝罪に行かせる上司。

息を吐くように「お前は使えないな」と言ってくる上司。

それを止めない周りの社員や、その上司の上司。

仕事の実力に関係なく、喫煙室の友好関係で決まる人事昇格。

優しい先輩もいたけれど、こういう先輩になりたいと思えるモデルも存在せず

会社に絶望して転職を決めました。

 

2社目では、「社長のつながりで取ってきた案件だから」という理由で

利益率が-100%を超えているにも関わらず取引を継続。

しかもその取引先からはビジネスでの会話と思えないほどの罵倒。

利益率改善のために金額交渉用の資料を作成するも

「社長のつながりで取ってみた案件だから」の一点張りで、何も変わらなかった。

心身ともに疲れ果ててしまい、休職を申し出るも認めてもらえず

その名の通り「不信感」でいっぱいになってしまいました。

入社して大体半年くらいたってからの話ですが

そこから退職するまでの1年間は、ずっと不信感をかかえたまま仕事をしていました。

社長がとってきた案件なのだから、この状況は社長もわかっているはずです。

なのに、たまにセンターに来所する社長はいつも威張り散らしていて

なんでこの人はこんな顔できるんだろう、といつも怒りを感じていました。

 

会見でのおふたりの姿や、今日のスッキリでの加藤さんと春菜さんの言葉を聞いていたら

会社に不信感しかなく、絶望してしまったあの日々を思い出し

なんだか心が苦しくなってしまい、

息もうまく吸えず、

よくわかんないけどおなかが痛いし、

顔面の右側が痙攣します。

 

2社目の社長も言ってました。「大家族経営主義」だと。

これは京セラ創業者の稲盛和夫さんがおっしゃっている言葉なのですが

本当にそう思って実践しているのであれば、

わたしも辞めていなかったし、あんなに社員の入れ替わりも発生しないと思う。

管理部で毎月のように人が辞め、また人が入り辞めを繰り返していたのは

それができていない何よりの証拠でしょう。

社員を「ファミリー」と思うのであれば、もっと「人」として見てほしい、扱ってほしい。

サービスを提供する側、つまりわたしたちは

社長からしたら「ただの商品」でしかないのかもしれないけれど

「ファミリー」と考えるならば、まず「人」として見てもらえないでしょうか。

 

すっかり心も元気になり、また外で働いてみたいと思えるようになって

9月から頑張ろうという気持ちになっていたのに

本当に暗い気持ちになってしまって、また働けるかものすごく不安になってしまいました。

 

そんなときは、テレビを消し、ネットニュースも見ず、好きな音楽を聴きながら寝るに尽きます。

もし、会社での理不尽な扱いを思い出したりして、心がざわざわしてしまった人が他にもいれば

上記の方法を強く、強くおすすめします。

 

寝て、おいしいものを食べて、明日は水族館にでも行って気分転換しよう。

プライバシーポリシー・お問い合わせはこちら