人間関係がイヤすぎて会社やめました。

人間関係つらすぎてクラウドソーシング始めたけど、今は専業主婦の人です。

女はマウントを取って生きていたい生き物だから

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こんにちは、ぽよみです。

あー花火したい。夏だからね。

 

今日の話は特にオチのない、ただの感情の吐き溜めです。

 

最近夫に常々言っているんです。

「わたしママ友とか絶対できないと思う。」って。

できないというか、作りたくないのかもしれないと最近思う。

 

絶対できないと思った出来事その1

わたしはツイッターのアカウントを複数持っていて

そのうちのひとつで、リアルでも会ったりするようになった人がいた。

その人は3児のママなのだが、同じく子供がいる方と絡んでるときの絡みが

ほんと見ていて痛々しくて、わたしは絶対こうはできないと思った。

 

公園とかにたむろしてる母親たちってこんなかんじなのかなって想像したら

拒絶反応に近い気持ち悪さを感じた。

その場所が居心地悪すぎてアカウントを削除してしまうほどに無理だった。

 

絶対できないと思った出来事その2

その複数もっているアカウントのひとつは妊娠中に開設したもので

ごはんまずいとかそんなことばかりツイートしているものだ。

あまりにも子供が早く生まれてしまったので

怖いもの見たさなのか、他人の不幸は蜜の味なのかわからないけれども

フォロワーが爆発的に増えた。

で、その時に同じ病院に入院していて、子供もNICUに入っている人と知り合った。

そして今度お茶をしましょう、ということになり先日お茶をした。

結論としては一方的なマシンガントークとマウント合戦で疲れて帰ってきた。

夫が心配するほどに疲れ切っていた。

 

なんでだろうと考えた時に、

「夫や子供を自分の所有物だと思ってマウントを取ってくるから」

なのではないか、と思った。

 

まずそもそもの前提として、わたしは女同士で群れるのが嫌いだ。

女が2人以上集まるとまずマウントの取り合いになる。

取り合いになるかはわからないけど、どっちかはマウント取ろうとする。絶対。

それが疲れるからホントいや。

いい宝飾品を買ったり、ボーナスで旅行に行ったりする人もいれば

オーガニックやら丁寧な暮らしとか言い出す人もいて

それは所属するコミュニティーによっても違うのだろうけど

必ずこういう女はどこにいたって絶対いる。

別にいいと思う。いいんだけど、それを人にわざわざ言うのがわからない。

いや、仲のいい友達ならいいんだけどね。いいんだけどさ。

 

わたしは人に対する「妬み」にすごくセンサーが敏感なので

「あ、こいつなんかいやな奴だな!」とすぐに思ってしまうんですよね。

 

話を戻そう。

バッグも宝石も旅行も独身の時は自分で稼いだお金から出たものだった。

だからマウント取られてもまだ「ふーんそうなんだ」でやり過ごせた。

むしろかっこいいとも思う。努力して得た結果ならマウントは取ってくれ。

でも「ママ友」たちというのはどうやら配偶者や子でマウントを取り合うらしい。

率直に超ばからしいと思った。本当にばからしい、の一言につきる。

なぜ自分の所有物ではないものでそんなに悦に浸れるのか

わたしには全く理解不能なのである。

 

マウントだけではない。夫や義家族(主に義母)の愚痴大会も嫌いだ。

わたしは夫を大切に思っているし、義母にも大切にしていただいているので

彼女たちの悪口大会には一切共感できないのである。

不満があるとしたら、靴下を裏っ返しに脱ぐとかせいぜいそれくらいなのだ。

果たして彼女たちの愚痴大会はただの口先だけなのか本気なのかわからないけど

まずもって他人の家庭のことなので1mmも興味がないので興味もないし

知らない相手のことだろうが、悪口を聞かされるのはシンプルに気分が悪い。

 

そもそも「ママ友」なんていうのは虚構なのだ。

子供同士は「友達」かもしれないが、ママ同士は決して「友達」ではない。

子供が同じくらいの時期に生まれたというだけで

なんで生まれも育ちも自分と違う人と急に友達にならなきゃいけないんだ、

という気持ちでいっぱいなのです、わたしは。

いっぱいいっぱいなんですよ、わたしは。

 

そういうひねくれた性格なのでママ友なんてできない、という結論になりました。

 

とはいえ、子供も友達ができなくなったら困るので

それなりの年になったら顔を引きつらせながら当たり障りのないことを

やりとりするくらいのコミュ力は持ち合わせているのでなんとかすると思うんですが

そんな日が来ることを考えたら憂鬱で憂鬱で憂鬱で最悪です。

まだ日齢40日なのにね。笑

 

そんなことを考える夏の昼下がりでした。

 

 

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